☆☆☆松陵会ニュース☆☆☆

神奈川工科大学(厚木市)を訪問

大学の新たな取り組みと話題の[KAIT工房]を見学


松陵会ニュース

2009年8月22日 神奈川工科大学(厚木市)を訪問

2009年8月22日(土)松陵会顧問、加藤元校長のご配慮により、
8名(高橋、加藤顧問、林会長、松波、伊奈、黒部、永田副会長、箱田会計)が
厚木市上荻野にある神奈川工科大学を訪問しました。

まず入試広報部の石田部長から大学の概要と新たな取り組みを約1時間紹介されました。
特に少人数である女子学生への対応を工夫し、 「工学女子」の受け入れに力を注いでいる様に感じました。

続いて注目を集めている、ものづくりの拠点[KAIT工房]( 2009年日本建築学会作品賞受賞)を見学、
当日は神奈川県内工業高校PTA連合会主催の体験学習会が開催されており、
平塚工科PTAも参加され木工加工等に熱中していました。

又、大学生達が琵琶湖「鳥人間コンテスト」用?鈴鹿ソーラーカーレースの車体等を数人で製作していました。
[KAIT工房]は総ガラス張りの壁のない、柱の大きさ太さや取り付け角度が各々違う建物で、
簡易的な材料を高度な構造設計、施工技術で作り上げた工科大学にふさわしい建物と思われます。


神奈川工科大学(厚木市)を訪問


何十年ぶりの受講?を体験


大学の新たな取り組みと話題の[KAIT工房]を見学
角田校長と訪問者
壁のない内部、左端 林会長
体験学習中のPTAの皆さん
建物の四隅の角度が違う
建築が専門の永田副会長は興味津々


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