「さんフェア神奈川2009」
(高校生ものづくりコンテスト全国大会)にて平工生大活躍


「さんフェア神奈川2009」(高校生ものづくりコンテスト全国大会)にて平工生大活躍

第19回全国産業教育フェア神奈川大会「さんフェア神奈川2009」が
2009年11月14日〜15日に開催された。

そこでは第9回高校生ものづくりコンテスト全国大会が行われ、
平塚工科高校の生徒が大活躍した。


電気工事部門で「古屋 晃作 君」が全国大会優勝、
自動車整備部門で「矢嶋 慎司 君」が全国大会3位、
電子回路組立部門で「添田 幸伸 君」が全国大会に出場した。

マイコン回路コンテスト・ビギナーズクラスでは、
3年生内海君が銅賞(第3位)、
1年生の杉村君、鈴木君チームが特別賞、
意見・体験発表にて、社会部「鈴鹿用ソーラーカーの開発」が優秀賞を受賞した。

また、関東地区予選では、多くの平塚工科高校の生徒の大活躍があった。

特に、古屋君と矢嶋君の快挙は、平成22年1月16日に平塚市長へ報告、
市長は「地元の高校が全国で優秀な成績を取ることは嬉しいこと、
ソーラーカーやエコカー競技でも優秀な成績を上げている。これからも頑張って欲しい」
と今後の活躍に期待を込めた言葉を述べられた。

全国産業教育フェア神奈川大会は、全国の専門学科高校や総合学科高校で学ぶ
高校生が神奈川に集い、
日頃の産業教育の成果について発表・展示・競技会等を行う祭典、
「夢を継<つ>ぐ」「夢を学<まな>ぶ」「夢をつなげる」
〜子どもたちがもつ夢を実現させ、将来の夢を伝える全国産業教育フェア〜、
「心ふれあう しなやかな 人づくり」を目指した神奈川大会であった。

「夢を継<つ>ぐ」とは、伝統や「ものづくり」「ひとづくり」を受け継ぐこと。
「夢を学<まな>ぶ」とは、先端技術、国際的な視野、環境について学ぶこと。
「夢をつなげる」とは、多くの人が集い、ふれあい、人と人とをつなげることにある。

「かなえよう 仲間とともに 輝がやく 私たちの夢」をキャッチコピーに
神奈川大会は開催された。

このコンテストは、全国9ブロックの地区予選を勝ち上がってきた9人と地元枠の1人、
計10人が技を競い合うもの、非常にハイレベルの競技であったという。

(報告:S45化卒 黒部栄三・S47機卒 永田美典)

平成22年1月16日 古屋君と矢嶋君の快挙を平塚市長に報告

松陵会より黒部と永田両副会長が同席
大蔵市長(左)・古屋君(中央)・矢嶋君(右)


翌17日の朝日新聞湘南版に大きく報道された


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